PS5コントローラーのPSボタンが効かない原因と修理事例【DualSense修理】

目次
PSボタンが効かないDualSenseを修理しました
今回は
PS5コントローラーのPSボタンが反応しない
という症状の修理をご依頼いただきました。
PSボタンが効かなくなると
- ホーム画面に戻れない
- 電源が入れられない
- ペアリングができない
など、正常に操作ができなくなってしまいます。
今回の症状
ご依頼内容
- PSボタンを押しても反応しない
- 他のボタンは正常に動作
機種
- PS5コントローラー(DualSense)
原因
分解して確認したところ、
PSボタン部分の導電性フィルムが劣化・断線しており、正常に反応していない状態でした。
長期間の使用することにより、フィルムやフレキやゴム部分などが経年劣化し、不具合が発生することがあります。
分解・内部チェック
内部を確認すると、
PSボタンの接点部分に摩耗が見られました。
修理内容
今回の修理では以下の作業を行いました。
- 導電性フィルムの交換
- 接点のクリーニング
- 全ボタン動作確認
修理後の状態
修理後は
- PSボタン正常動作
- 他のボタンも問題なし
動作確認もすべてクリアしました。
修理料金と期間
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| PSボタン修理 | 2,200円 (2026年2月時点) |
| 修理期間 | 約40分~ |
※症状や混み具合によっては、通常よりお時間を要する場合があります。
PSボタンが効かない主な原因
PS5コントローラーでPSボタンが反応しなくなる原因は主に次の通りです。
よくある原因
- 導電性フィルムの劣化
- 接点部分の汚れ
- ゴム部品の劣化
- フレキシブルケーブルの劣化
強く押したらなんとか反応するレベルであれば清掃で改善することもありますが、
多くの場合は部品交換が必要になります。
修理と買い替え、どちらがお得?
PS5コントローラーは新品だと
1万円前後します。
PSボタン修理であれば
その半額以下で直るケースが多いため、
修理の方が経済的です。
PS5コントローラー修理ならお任せください
ゲーム修理隊では
- 郵送修理対応
- 店頭持ち込みOK
- LINEで無料相談
が可能です。
「PSボタンが効かない」
「スティックが勝手に動く」
などの症状も修理できます。
まとめ
- PSボタンが効かない原因は部品の劣化、接点の汚れが多い
- 部品交換で修理可能
- 買い替えより安く直せる
同じ症状でお困りの方は、
お気軽にご相談ください。








